弁護士 漆山 佳代子(うるしやま かよこ)※旧姓 龍口 佳代子

弁護士紹介

氏  名
漆山 佳代子(うるしやま かよこ)
所  属
日本弁護士連合会 東京弁護士会 東京先物証券取引被害研究会所属
略  歴
東京女子大学文理学部日本文学科卒業
日本ウィルソン・ラーニング株式会社
(現ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社)勤務
株式会社東急エージェンシー営業部勤務
平成16年10月 司法試験合格
平成18年10月 最高裁判所司法研修所卒業(第59期)・弁護士登録
              同月 荻野明一法律事務所入所
平成20年  1月 同事務所退所
平成20年  3月 漆山佳代子法律事務所開設〜現在に至る
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お世話になった荻野明一法律事務所のメンバーです。とてもアットホームで居心地のよい事務所でした。恩師である荻野明一先生は平成21年4月より司法研修所の刑事弁護教官に就任され、「弁護士法人東京パブリック法律事務所」に勤務していらっしゃいます。
そ の 他
中学・高校時代は陸上競技部。特にハイジャンプでは全国大会やジュニアオリンピックなどにも出場。大学では体育会ジャズダンス部に所属し 副主将を務める。趣味は、旅行、温泉、美味しい時間、子供の入園とともに必要となった洋裁(ハイテクミシン購入、自称かなりの腕前)など。ワインが好きなのでソムリエの資格に憧れています。いつか挑戦したい! 小学1年生の一人娘と夫、母、9歳の猫との4人と1匹暮らし。
ひとこと
以上のとおり、私はこれまで文化系よりはどちらかといえば体育会系、法学部出身でもなければ、卒論は源氏物語、広告代理店の営業として飛び回っていたという弁護士としては変り種です。でも、自分が弁護士になって思うことは、もっといろいろなタイプの弁護士がいてもいいのになあということです。

弁護士が仕事の道具である法律に詳しいのは当然、それ以上に、弁護士とは、感性が要求される職種だと思います。相談者が真に望むものは何か、相手はなぜそのようなことを言っているのか、なぜ紛争が起きているのか、それらの答えは六法全書にはなく、自分が感じ取るしかないのです。
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私が事務所を独立してからお仕事を手伝わせて下さった、私が師匠と尊敬する弁護士の先輩が、「なぜこの仕事をあなたに頼んだかというと、それはあなたが多感だから。」と仰ってくださったことがあります。
私は、この言葉を胸に、日々の仕事の中で感覚を摩耗し単に仕事を「処理」するだけの弁護士にならないよう、人として感性を磨く努力を怠らないようにしたいと思います。要は、毎日を活き活きと感動して生きたいのです。

子供をもって、子育てほど、自分のこれまでの経験をすべて使える仕事はないと思いましたが、弁護士も実は同じだということに最近になってやっと気づいたところです。

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